カイエ多々良は、2011年3月に日本タイポグラフィー協会に入会しました。その日本タイポグラフィー協会から、
デザイナーに向けのデザインの雑誌(会報誌)である「タイポグラフィックス•ティー263号」が発売中です。735円。
今号から2年間、アジアのタイポグラフィーを探るというシリーズがはじまります。
今号のテーマは「Type Trip to Seoul」。その名前の通り、お隣りの国、韓国のソウルを取材しました。関西のデザイナー十数名が中心となり、この雑誌を作っており、カイエ多々良は取材・編集を担当しています。
若手のデザイナーから、かなり活躍されているデザイナーまで、時下に会って話をし、取材することができました。
ソウルの今のデザイン・タイポグラフィーを感じることができる内容になっています。
少しずつ、一部の書店にも並んでいますので、是非ご一読ください。
(置いてもらえる書店さんも募集中で、少しずつ置いてくれるところが広がっています。すぐ見てみたいという方は、ご連絡いただければと思います。)
取材の時、撮影したソウル
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